2025年2月27日(木)~3月4日(金)に福岡国際会議場およびオンラインにて開催された第17回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2025)において、大阪大学 産業科学研究所との「水処理装置の異常予測」に関する共同研究成果を発表しました。
※DEIM2025
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/deim2025
DEIM(データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)は、コンピュータサイエンスに関する幅広い研究トピックについての議論・意見交換を目的として開催される研究会です。
本研究は、水処理装置の経年劣化や季節変化などの影響を自動的にパターン化し、装置の稼働状態に応じて予測モデルを切り替えることで、高精度な異常予測を可能にする新しい手法を提案するものです。
オルガノが長年培ってきた水処理技術の知見と、大阪大学産業科学研究所が持つデータ解析技術を組み合わせることで、従来の手法では難しかった高精度な異常予測を実現しました。本研究成果は、水処理装置のメンテナンスコスト削減や、突発的な事故の未然防止に貢献することが期待されます。
【講演タイトルおよび発表者】
- 講演タイトル
- 時系列解析による水処理装置の異常予測
- 発表者
- 大阪大学産業科学研究所 岸本 卓己
- 大阪大学産業科学研究所 松原 靖子
- オルガノ株式会社木田 卓
- 大阪大学産業科学研究所 櫻井 保志
これからも当社は水処理技術に磨きをかけ、社会の発展に貢献してまいります。






