高度技術・開発を検討したい:オルガノがこれまで培ってきた技術、及び「水」に関わる最先端技術を紹介いたします

糖の分離

構造が似た糖同士の分離、あるいは重合度(DP)の異なるオリゴ糖の分離などにはクロマトグラフィーが用いられます。オルガノは工業規模で連続生産が可能な擬似移動層方式(SMB方式)のクロマト分離装置を数多く納入しております。さらに擬似移動層方式を改良して同時に3成分分離可能な「新JO方式」や、効率的な分離でコストダウンを実現した「Advanced SMB」を開発しました。

擬似移動層方式クロマト分離(イメージ)

擬似移動層方式クロマト分離(イメージ)

クロマト分離装置適用例

蔗糖 甜菜糖、甘蔗原料糖
澱粉糖 ぶどう糖-果糖、マルトオリゴ糖、トレハロース
糖アルコール マルチトール、エリスリトール
その他 ラフィノース、フラクトオリゴ糖、ラクチュロース

オルガノの独自技術

  • 新JO方式クロマト分離法(3成分同時分離方式)
  • Advanced-SMB方式(高効率擬似移動層方式)

製品情報クロマト分離用充填剤

対象製品

イオン交換樹脂
Amberlite CR1310, CR1320
合成吸着剤
Amberlite XADシリーズ
Amberchrom CG, XTシリーズ

※その他、各種吸着剤を取扱っております

カテゴリ:
糖業界
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