品質を向上したい:水のクオリティだけでなく、付帯設備の影響や飲料・食品の風味まで、様々な状況に応じた、最適な品質改善案を提案いたします

TOCを低減したい

50~100ppbの低レベルのTOC管理を目指すお客様

解決方法生産用及び洗浄用用途の超純水設備

低TOCを実現したコンパクトな超純水装置をご紹介します。

TOCの低減には活性ろ過器による吸着や、RO膜による分離などの方法がありますが、50~100ppbの低レベルのTOC管理を目指すのであればサブシステムが有効です。185nmのUVを照射し有機物を分解、後段のイオン交換樹脂で吸着して低レベルのTOC管理を実現します。オルガノでは前処理からサブユニットまでを1ユニットにした1~2m3/hの装置をご紹介致します。

最高水準の超純水をお求めのお客様

解決方法TOC1~50ppbのラボ用純水・超純水

ラボ用超純水では生物学実験(分子生物学実験用水、電気泳動装置用水)やHPLC、LC/MSなどの分析装置用水として非常に低レベルなTOC管理が求められます。オルガノではTOCをモニタリング出来る装置もラインアップされており安定した高品質の超純水を供給致します。

対象製品

製薬用水設備におけるTOC管理でお困りのお客様

解決方法精製水・注射用水

2011年4月に日本薬局方16改正が施行され、以前よりもさらにTOC管理が重要となりました。局方改正に伴いインラインTOC計の設置検討をされるお客様が多くなっています。また、従来のイオン交換樹脂法では原水由来のTOCコントロールが難しく500ppb以下での管理が困難場合があります。その場合はRO装置の追設や低溶出のイオン交換樹脂を採用する事により100~500ppbでの管理を可能にします。なお、新規設備におけるRO膜の採用比率は80%を超える結果となっており、今後既存設備におけるTOC管理が重要となっています。
JP16正出張無料セミナーも開催しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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精製水システムのRO膜採用比率

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品質を向上したい環境負荷を低減したい
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