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UV殺菌装置

水中の微生物に紫外線を照射することにより、微生物の増殖能力や細胞組織を破壊して滅菌・殺菌を行う装置です。

紫外線殺菌は、菌種に対する選択性が少ないことと、2次汚染がほとんどないことから、純水・超純水製造装置における有効な殺菌方法として用いられています。

紫外線処理のメカニズム

紫外線とはX線と可視光線との間にある電磁波(波長域)の総称を言います。

処理水が照射槽内を通過する際、照射槽に内挿されているUVランプから放射される紫外線UV-C(253.7nm)が水中の微生物に照射され、生命を維持していく上で重要な生体構成成分であるDNA(核酸)に作用します。DNAは損傷され新陳代謝に支障をきたし、正常な細胞分裂を行うことができなくなり不活化されます。

紫外線(UV)のメリット

  • 残留物、副生成物が無い
  • 人体に対して安全な水質である
    毒性が全く残留せず、水質に影響を与えない
  • 様々な微生物に対して有効である
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