コストを削減したい:水のコストから、水設備の見直しによるコスト削減まで、様々な状況に対応するコスト削減提案を紹介いたします

排水処理のスペースに困っている

こんなお悩みお持ちでないですか?
  • 設備老朽化に伴い新しい設備を建設したいが設置場所がなく困っている。
  • 多様な製造品目なので水質の変動が激しく処理を安定化させたいが新たな設備の設置場所がない。
  • 放流規制値強化に伴い新たな設備を建設する必要があるが、工場敷地に十分なスペースがない。
  • 既設を運用しながら更新を考えているが、工場内に十分な設置スペースがない。
  • 納入時より排水処理量が低下(又は増加)し最適処理可能な設備を導入したい。

お客様が新たに設備を検討していく上で壁にぶつかる事。それは設置場所の問題。これらのお悩みを抱かれた経験はありませんでしょうか・・・。

様々なお悩みに対しオルガノの最新技術で解決のお手伝いを致します。

総量規制のかかる地域(東京湾、伊勢湾、瀬戸内海)において窒素規制値を改善したい/窒素除去設備をご検討中でスペースにお困りのお客様

解決方法生物処理:窒素処理グラニュール技術における省スペース化

関与微生物をグラニュール化し高濃度で保持する事により設置面積、初期導入コストが従来の30~50%低減可能です。

従来法との比較

総量規制のかかる地域(東京湾、伊勢湾、瀬戸内海)においてCOD規制値を改善したい/BOD、COD除去設備をご検討中でスペースにお困りのお客様

解決方法生物処理:アクチコンタクト・MBR法(膜分離活性汚泥法)における省スペース化

アクチコンタクト

生物担体を用いた高効率生物処理装置です。従来の活性汚泥法に比べ高負荷運転が可能ですのでCOD、BODを高効率且つ省スペースで処理できます。返送汚泥の管理も不要ですので維持管理も容易です。

MBR法(膜分離活性汚泥法)

MBR法(膜分離活性汚泥法)は精密ろ過膜(MF膜)を利用し、生物を高濃度に槽内に保持する事で、省スペースが可能です。膜処理ですので処理水は極めて清澄であり中水としての再利用も可能です。既存の生物処理を本技術により、能力増強することも可能です。

お客様が運用中の後段設備へ悪影響を与えるSS成分を流入回避したい/最終放流前の砦である、ろ過装置の老朽化更新をしたいが、設置スペースにお困りのお客様

解決方法物理化学処理:FIBAX(高速繊維ろ過)における省スペース化

糸状長繊維をろ材として採用。高速ろ過(LV=20~100m/h)を実現しており、従来砂ろ過機設置面積の1/2~1/3が可能です。用・排水処理、回収用途として幅広い実績があります。

設備の老朽化で凝集沈殿、加圧浮上設備の更新を検討している/生物処理に悪影響を与える重金属成分除去又は油分除去が図れる設備をご検討中のお客様

解決方法物理化学処理:高速凝集沈殿・高速加圧浮上における省スペース化

高速凝集沈殿

LV5m/hという従来の約5倍の処理速度を実現しました。設置面積が小さく、少ない投資で高度な処理を実現いたします。

高速加圧浮上

LV20m/hという従来の約4倍の処理速度を実現。高速でありながら安定した処理を可能にしました。設置面積が小さく、少ない投資で高度な処理を実現いたします。

カテゴリ:
コストを削減したい環境負荷を低減したい
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